手続き開始前に手順を確認しよう♪

申し込んだその日に借り入れをしたいという時は、慌てずに手順を確認することが大切です。用意する必要書類、営業時間などをたしかめずに暴走すると残念な結果になるかもしれません。

 

土日祝日でも利用できるキャッシング!


▲アコムの審査申し込みページヘ

 

▲プロミスの審査申し込みページヘ

 

申し込んだ日が土日・祝日だった

土日・祝日でもキャッシング会社はしっかり営業しています。しかし、自分の勤務先が休みだと勤務先への在籍確認の電話ができません。

 

会社が休みの日に申し込んだらどうなる?

会社が休みだからといって、審査が翌日に持ち越されるということはありません。その代わり、収入証明書の提出で在籍確認としてもらえるという方法があります。提出するしょるいは、源泉徴収票、給与明細(直近2ヵ月分)、確定申告書などです。

 

本人確認の電話がかかってきたら、書類による在籍確認希望である旨を担当者に伝えることで、電話による在籍確認を回避することができます。しかし、収入証明書を用意することができなかったら意味がありませんので、源泉徴収票などの重要書類は普段から大切に保管しておきましょう。

 

電話による在籍確認を避けたい

モビットは、電話による在籍確認だけでなく、収入証明書による在籍確認が不要となっています。そのため、会社に電話がかかってくるのは困るけど、収入証明書は破棄したらすぐに用意できないといった方に人気んがあります。

 

特に、モビットのWEB完結は三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていれば電話なし、書類提出なし、カードなしで契約することができます。しかし、口座の取引履歴からキャッシング利用がバレるのを避けたいという方は、通常通りネット申し込みをして、自動契約機でカードを受け取るとよいでしょう。

 

他にも、アイフル、プロミス、アコムが、本人確認の際に在籍確認を書類提出で承認して欲しいと申し出ることで、電話による在籍確認を回避することができます。収入証明書があれば、土日・祝日関係なくキャッシング申し込みができると、いうことになります。しかし、審査結果によっては、電話による在籍確認が必要になる場合があります。

 

会社帰りに申し込める?

審査時間は、朝9時〜夜21時までとなっているところが殆どです。そのため、会社帰りに自動契約機で申し込みをしたいと思ったら、夜20時までには手続きを開始しなければ、審査に間に合わず、翌日の審査に回されてしまします。

 

会社帰りにキャッシング申し込みをしようと思ったら、休憩時間にスマホで申し込みをして、会社帰りに自動契約機でキャッシングカードを受け取るという方法が、早くて確実な手続き方法となります。その際、本人確認の連絡先は、メールに設定しておくのがポイントです。

 

振り込みによる即日融資をしたい

銀行の営業時間は、15時までとなっています。そのため、銀行振り込みによる即日融資を実現したければ、営業開始前までにネットで申し込んでおくことがポイントとなります。更に、ネットで申し込む前に提出する本人確認書類をスマホかデジカメで撮影してすぐに提出できるようにしておきます。

 

それから、キャッシング会社によっては、ネットで申し込んだ後に専用ダイヤルに電話をすると、手続きを優先してもらえるところもあります。そうすることで、銀行振り込みによる即日融資が確実なものとなります。

 

しかし、審査に時間がかかったりすると間に合わない場合もあります。また、プロミスでは三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を持っている場合、土日・祝日でも24時間最短10秒で振り込みができる瞬フリというサービスが用意されています。

 

何時までに申し込めば間に合うの?

ギリギリに申し込んで、間に合うかどうかはその日の込み具合や、審査にどのくらい時間がかかるかなどにもよります。確実なものにしたらけば、午前中の早い時間じ申し込むとしか言いようがありませんが、通常審査に最短で30分かかることを考えて、トータルで60分かかるとして、遅くても12時台までには申し込んでおくとよいでしょう。

 

14時までに手続きが終わっていないと間に合わないと考えた方がよいでしょう。

 

特典を利用したい

初めてキャッシング申し込みをした方対象の特典として、30日間無利息サービスというものがあります。この特典は、キャッシング会社によって少しずつ利用方法がことなります。プロミスの場合は、Eメールの登録とWEB明細の利用で30日間無利息となりますが、初回出金日の翌日からとなりますので、気を付けなければいけません。

 

アコムの場合は、返済期日を35日毎で契約した方であれば、契約日の翌日から30日間無利息となります。アイフルは、契約日の翌日から30日間無利息となります。それぞれ、無利息になるための方法が少しずつ異なりますので気を付けましょう。

当日中にキャッシングをするために必要な書面とは?

運転免許証があれば当日中のキャッシングが可能となるわけですが、運転免許証がない場合は本人を確認できる書面ならばキャッシングは行えます。

 

ただ、免許証がない場合を除いては、運転免許証を提出するのが無難と言えるでしょう。キャッシング会社ではこの他に収入を証明する書面も提出する必要がありますが、これに関しては条件付きとなっており、条件につきましては、後ほどご紹介していくことにします。

 

キャッシングを申し込む際には収入を証明する書類は不要

キャッシングをしたことがない方からすると、不思議に思われるかもしれませんが、これを申し込む際に収入を証明する書面は一定額を超えない限りは必要ありません。

 

この金額については、みずほ銀行が200万円、三菱東京UFJ銀行が100万円といったように、これら2行では若干低めとなっていますが、大抵は消費者金融が50万円、銀行が300万円である場合が多いです。

 

ということで、よほど金額が大きくならないと収入を証明する書面については求められることがありません。先ほど、本人を確認できる書面があればキャッシングができるといったのはこのことからです。

 

自営業をされている方や会社を経営されている方は例外

上記で一定金額を超えない限りは収入を証明する書面は不要と申し上げましたが、自営業をされている方や会社を経営されている方、あるいは個人で事業を営んでいらっしゃる方は例外とされていて、金額に関係なく提出しなければいけません。

 

物事に対する積極性という点からは、これらの職業は良く見られますが、その反面、安定という意味ではやや欠けるとも見れるので、収入が安定していることが重要となってくるキャッシングにおいては不利になってしまうのです。そのため、収入を証明する書面が求められることになっています。

 

自営業をされている方が提出する書面

自営業をされている方、あるいは個人で事業をされている方が利用できる収入関連の書面としては、「確定申告書」、「納税証明書」、「住民税決定通知書」、「所得証明書」、「課税通知書」のようなものが挙げられます。

 

これら以外にもまだ利用できる書面があるかもしれませんが、今回は多く利用されると思われる書面を挙げておきました。また、上記で挙げた所得証明書は、収入を証明する書面としてよく用いられますが、今回は市役所等で貰える”当人の1年間の源泉徴収をセットにした書面”を指しますので、ご注意願います。

 

ちなみに、この書面は源泉徴収票が多くなると言われている自営業をされている方や自由業の方にとっては非常に便利な書面であるので、覚えておいて損はありません。

 

収入を得られていない主婦がキャッシングをする場合の書面

収入を得られている方のキャッシングは少ない書面で済みますが、収入を得られていないとなると書面の数が増えてしまいます。

 

本人を確認できる書面の他に”配偶者同意書面”や”住民票”を提出しなければならない

簡単に言えば、配偶者同意書面は旦那さんの同意していることが分かる書面と旦那さんと結婚していることが分かる書面が必要だということです。

 

収入を得られていないことから、キャッシングは夫となっている人の給料で行いますので、同意している人が旦那であることを分からせるために、住民票を提出します。

 

住民票の他に使える書面とは?

住民票の他にも戸籍謄本・戸籍抄本を利用することで結婚していることを示すことができますが、明らかにこちらの方が手間がかかりそうであり、キャッシング会社からしても住民票の方が見る機会が多いので、キャッシング会社に気を使うという意味でも住民票が良いかと思われます。

 

婚姻届を提出しない事実婚の場合はどうするか?

婚姻届を提出しない方に向けての書面が存在するので、それを利用します。この書面は”内縁契約書”、”事実婚契約書”と呼ばれ、市役所等で受け取ることが可能です。

 

話が前後しますが、先ほどの住民票に部分で付け加えるなら、その続柄の欄に婚姻届が提出されていないことを示すような文字が書かれていれば、上記の2つの書類は必要ありません。

 

夫が同意していることを示す書面の決まり事

夫が同意していることを示す書面には特に決まり事はありません。ですから、銀行で書面を受け取れる場合もあり、その場合はインターネット上からファイルをダウンロードした後、印刷・記入を行いメールもしくはファックスにて送るとされています。ですが、このようなケースはあまりないことから、自分で用意してしまって構いませんが、ゼロから手作業で作るのだけは避けた方がよさそうです。

 

これは、それをしてしまうと審査でマイナスとなる可能性が考えられるためであり、少々面倒かもしれませんが、インターネット上には貸金業者に提出する書面のファイルがありますので、そのようなようなものを見本として作成するのがよいかと思われます。多少時間がかかるものの、当日中にキャッシングするためには労を惜しんではいられません。

 

銀行でキャッシングする場合でも夫の同意が不要なところも存在する

意外にも夫の同意がいらないとしている銀行も多いようです。みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行がその一例ですが、これらの銀行を選択すれば同意が不要ですので、夫にキャッシングを知られることもなくなるので、そのような方にとっては非常に大きなメリットになるでしょう。

 

それに加え、審査の時間も短縮されるので、主婦で収入を得られていないなら上記の2つのような銀行でお申し込みされることをお勧めいたします。

審査が早いキャッシング比較

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日